2011年9月に発表された厚生労働省「人口動態統計」によると日本国内での結婚総数は700,214組で、そのうち国際結婚(夫 妻のいずれかが外国人)は30,207組、中国人との婚姻は11,072組でした。割合だと全婚姻の4.31%が国際結婚、1.58 %が中国人となり、国際結婚のの中では36.65%が中国人との結婚となっております。一都三県だと2.30%が中国人(国際結婚 の中では38.82%)と婚姻をしております。
それが我々が創業した当時の1989年は、婚姻総件数が708,316組、国際結婚が22,843組、中国人との結婚が3,905 組でした。現在と比べると婚姻総数が減少しているにもかかわらず、国際結婚は約1.32倍、中国人との結婚にいたっては2.84倍 と大幅に増加しております。そして現在では日本国内で20組に1組が国際結婚(中国人との結婚は50組に1組)、東京都内では15 組に1組が国際結婚(中国人との結婚は38組に1組)となっています。このような状況の中、東京国際交流協会・東京ブライダル協会 では1989年創業以来、中国人との国際結婚を中心に数多くのカップル誕生を見守ってきました。もちろんアフターケアについても万 全を期しており結婚後の各種相談も充実しております。